ヨーグルトイメージ

ヨーグルト

さっぱりとした味のヨーグルト、今ではフルーツ入りや生クリームが入った種類が売られています。また、乳酸菌の種類別に効能も違って体調に合わせてヨーグルトを選ぶことができます。ヨーグルトは身体の中をキレイにして心も健康にしてくれる健康食品です。

ヨーグルトの基礎知識

よーぐるとが作られたのは何千年も昔の話です。しかも偶然に乳の中に乳酸菌が入りこんでいて固形になっていたのでした。乳酸菌のような微生物が研究され始めたのはここ数百年のことですが、長寿国で有名なヨーロッパ地方の国々では身体に良いものとして毎日の食事に取り入れています。日本ではなかなか浸透しなかったヨーグルトも、50年ほど前から誰でも買うことができるようになり、今では健康食品として認められていますね。乳酸菌が含まれており、生乳や牛乳と反応することでよーぐるとに変身します。乳酸菌はもともと人の腸内に存在しており、悪い物質を外へ排出してくれます。現代の生活では、食生活の乱れやストレスなどから身体の調子を整えることが難しく、腸内には悪影響を及ぼす細菌が増加し続けてしまいます。ヨーグルトを食べることで少しでも健康になれると良いですよね。


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ヨーグルトの種類

販売されているよーぐるとの種類ってどれだけあるのでしょうか?新製品が続々と登場しては消え、また新しく開発されて身体にいいヨーグルトは一体どれなのでしょう。人によって必要な乳酸菌の種類は違ってきます。個人差がかなりあるので、他人が良いといっても自分の身体に良いとは限りませんね。少しの間、同じヨーグルトを続けて食べて見て身体の疲労が改善したりするなら、そのよーぐるとがあなたにぴったりの乳酸菌が含まれていることになります。日本では、ヨーグルトは5種類ほどに分けられています。ソフトタイプやドリンクタイプなど、無理をせず毎日でも食べ続けられる習慣を持てるものを見つけましょう。日本でも最近は多くなりましたが、牛乳以外の家畜から作られるよーぐると!海外では、牛乳が主な原材料ではない国もあります。いろいろな家畜の商品も試してみてはいかがですか?


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色々なヨーグルトの作り方

毎日食べると身体に良いよーぐるとですが、購入するとなると結構お金がかかるものですよね。ヨーグルトは自分で作ることが可能です。プレーンヨーグルトに牛乳を加えて作るタイプであれば、牛乳代だけで1ヶ月はよーぐるとを食べることができます。また、ブームとなって誰もが聞いたことのあるカスピ海ヨーグルトも、人から譲ってもらうことでどんどん増やせるので牛乳だけ買えば良いのです。乳酸菌以外の雑菌が入り込んでしまうと上手く作ることが出来ません。めんどうくさがりやの人には、消毒などが必要な繰り返し何度も作れるヨーグルトではなくケフィアヨーグルトをオススメします。ケフィアは、粉末状の乳酸菌や酵母を牛乳パックに入れるだけの使いきりタイプのよーぐるとが作れます。


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ヨーグルトを使ったレシピ

デザートや朝ごはんの代わりに食べられているヨーグルト。和食では料理に使われることはほとんどありません。しかし、昔からヨーグルトを食べ続けている国々では飲み物にしたり料理に使ったりすることのほうが多いのです。ご飯を炊くときにほんの少し加えるだけで、美味しくなりおこげをつけることもできます。また、カレーが主食の国ではヨーグルトを入れることは当たり前なのです。作り方を紹介しているので1度試してみてはいかがですか?余ってしまってもアイスやデザートなどに作り変えて保存しておけると、大きなパックを買っても安心ですね。


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ヨーグルトの豆知識

ヨーグルトって不思議な食べ物ではありませんか?菌と聞くと身体に良いのか悪いのかわからなくなってしまいますよね。いつの時間帯に食べると効果が発揮できるのか、保存方法はどうすれば良いのかなどの豆知識を紹介します!身体に必要な乳酸菌を上手く摂りいれるために少しだけ工夫をしてよーぐるとを食べましょう。


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